2012年08月31日

2012.08.31

本日は、浄土真宗大谷派の方々と先日の藤井さんのコーディネイトによるミーティング。
天童市荒谷ある即圓寺さんにお邪魔してまいりました。
浄土真宗大谷派の山形教区では、福島からの短期避難所として場所貸しという形で教務所で支援したそうです。
その反省点等々話し合いがされました。
私も私なりに教務所という施設を利用させていただくのであればという視線から意見させていただきました。
ありがとうございました。
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2012.08.28

本日は、米沢にてミーティング。
これからの米沢における県内支援の有り方について。
今回は駒沢大学の藤井講師コーディネイトで、震災後から米沢に避難者向けサロンを開催してきた「避難者支援センター おいで」さんを中心に「だがしや楽校」の山口さん、我らから3名と米沢で活動をしている団体の方々。
ここで紹介いておくが、藤井講師は駒沢大学仏教学専任講師であり、宗教者だからできる支援があると発信し続けてきた。藤井さん自身も浄土真宗大谷派の僧籍を持っているが宗派の壁を作らず様々な方々をつないできています。壁を作らないということは僕らと一緒ということで意気統合。
やはりこの時期に来てマンネリ感であったり、サロンを利用する人が定着化してきたりと行き詰っていている感じです。それをこれからどう打開していくかというのが主な会議の内容でした。
地域に点在いている、お寺や郵便局を利用して情報発信や情報収集などをするのはどうだろうか。という意見もでました。私は賛成ですが、色々とここでは書けない問題点もあるようです。
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2011年11月21日

支援者交流会2011.11.16

毎月第三水曜日は霞城セントラル23階の市民活動センターで「支援者の集い」が開催される。

今回は、地元テレビ局のTUYが報道で入っていました。
翌日のお昼のニュースにうちの松本が映りました。

色々な団体の方、30名くらいがご参加なされました。

今回の議題の中心は、福島からの自主避難者でした。その中で福島のお母さんたちで作っている「りとる福島」というグループさんも参加しており、現状をうかがうことができました。

・二重生活の金銭的、精神的な問題
・自主避難者に対しての国の支援が少ない
・自主避難者に対しての支援の有り方
・これらの情報発信の方法
等々、話し合いがなされました。

山形でも県内支援者は、発災直後よりだんだんというか急激に減っているのは現状です。

発災直後に山形に設けられた避難所での炊き出し、物資配布は盛んに行われていた。
そんな中、「山形の人は、こんなもの食ってんだ。まずくて食えないよ」なんて罵声をそこらじゅうで浴びた人も結構いる。山形の人は、有難迷惑なんだろうと思った人も多いはず。
そんな中で支援したい人がだんだんと手をあげたがらなくなっていったのは現状である。

ほんの一部の人間により、関係が壊されてしまったのだ。

これからどのように県内支援をしていけばいいのだろうか、考えさせられる一日となりました。
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