さて、我々も発災後、たくさんの方々に支えていただき支援活動を続けてくることができました。ありがとうございます。発災後3ヶ月は無我夢中で活動しておりました。何をしたらよいのか?何ができるのか?そんな中、隣県である我々はフットワークを武器に現地に通うことができました。現地になかなか行けない方も後方支援、物資提供という形で僕らをバックアップしていただきました。僕らはそのお気持ちを現地に効率よく届けさせていただくということをしてまいりました。また、ボランティアに行きたいけど、どこからニーズをもらえばいいのか?ということにもコーディネイトしてきました。こうしている間に現地の方と絆が深まり、信頼を得てきました。そんな人と人とのつながりの中で、たくさん色々な物を得てきたように感じます。
この物が溢れている世の中で、心が無くなってきていると言われてきた。最近の若者はコミニティーをとれなくなってきているとか言われてきた。そんな中、もう一度、人に大切なものを思い出させてくれたような気がします。私自身も人と人とのつながりが非常に大切なものだと実感いたしました。
ご支援ありがとうございました。また来年も引き続き活動を続けてまいります。どうぞ応援よろしくお願いいたします。
最後に、たくさんの結ばれた縁に感謝します。ありがとう。
隊長 榎森舜田

